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Agentsの出版物 > 東大生が本気で考えた!勝ち抜くための株の本
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株で勝てるようになるための、
5つのルールと3つのステップのノウハウが学べます。
今まで株に手が出せなかった・株についてよくわからなかった人にも、
株投資への新たな道を開きます。

第1部

第1章 マクロな視点でジャンルを選択する!

投資家が使う情報ソース・経済指標は多岐にわたります。本章はただ、それらの使い方、それらの示す情報について紹介するだけではありません。本当にわれわれ個人投資家が利用すべき情報を見抜き、取捨選択できる知見を身に付けることができるのがその魅力です。例を挙げますと、円高→株安という読みがありますが、本書では円高→輸入産業↑、為替差益で外国人の投資↑、という分析もなされます。個別と全体の動きのバランスを見極め、自分なりに生かすという勝利のコツがこの章のポイントです。

第2章 ミクロな視点で個別銘柄を分析する!

ファンダメンタル分析は銘柄を絞り、投資をする準備となります。その基礎となる損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の3つの決算書の読み方、そして、PER・PBRなどの株式投資指標の扱い方がわかりやすく書かれています。本来、とても奥の深いこれらの情報の読み方をサクッと、それでいて要点は決してもらさずにまとめられています。この章を読んで理解すれば、投資家としての出発点が見えてきます。

第3章 株価の動きでタイミングを決定する!

株価の動きよく読んで売買のタイミングと価格の決定法を学ぶことができます。チャートから読み取れるのは実際の取引の様子やトレンドの動きだけではありません。(それらも重要です。)本章ではさらに他の投資家の心理面の動きにも焦点が当てられています。信用取引の状況を把握する→投資家たちがいつ自分の株を売ろうとしているか、投資家たちの行動パターン→我々個人投資家が勝てるタイミングというふうに、勝ちの決定打となりうる株価や他の投資家を先読みするテクニックをお教えします。

第2部 手の内全部明かします!東大Agents流株式投資の実際

実際のAgentsメンバーのレポートと発表会でのやり取りを通して、実践的な投資判断がどう行われるのかを具体的に再現しました。4つのケースが取り上げらており、それぞれにテーマとなる切り口があります。これまで学んできたノウハウが実際の投資でどう生かされるのかが、明確に見えてくるはずです。また、過去の事例であるという特性をいかして、その後の実際の動向とその分析を掲載し、より読者が多く学べるスタイルとなっています。