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Agentsの出版物 > 東大生が書いた経済ニュースが140字でスッキリわかる本
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経済ニュースをわかるようになりたいなら、
まずは経済用語から。ニュース学習の初めに
ぶつかる「用語の壁」を取り壊し、
経済を語れる人になりましょう。

第一章「時事ニュース」がスッキリわかるための経済ワード

今なお日本経済に影響を残している3・11東日本大震災。2008年以降、世界的経済不況もたらしたリーマン・ショック。中東の政情に大きな変革をもたらした「ジャスミン革命」。現在国内でも大きな議論を呼んでいる「TPP」など、われわれが毎日一度は見る、でもなんだか難しくてよく分からない言葉を、問題点も交えて説明しています。今後の進展が注目されるものが多く、これから経済ニュースを読むためにまず最初に必要なことについて、知ることができます。

第二章「経済の基本」がスッキリわかるための経済ワード

「株式」や「債券」、「デリバティブ」「信託投資」など、株式投資を専門に扱う私たちが最も得意とする分野です。聞いたことはあるけれども、実は意味や仕組みがよく分からない。そんな用語について、実際に投資を行う私たちが投資家目線でわかりやすく説明しました。この章を読み終われば、意味はもちろん、その仕組みや背景知識についても十分に知ることができます。

第四章「金融のニュース」がスッキリわかるための経済ワード

「金融」と聞くと、お金を扱う堅いイメージや、仕組みが複雑で難解な専門用語が飛び交うイメージが先行してしまいがちです。実際に新聞やテレビを見ていても、用語の意味がわからずついつい敬遠し、わからないまま放置してしまうものです。しかしこの章を読み終われば、今まで敵だった「公開市場操作」、「量的緩和」「時間軸政策」などの金融分野を取り巻く複雑な用語が、あなたの味方になっています。

第五章「財政のニュース」がスッキリわかるための経済ワード

政府が行う経済活動である財政は、国の経済全体に大きな影響を及ぼします。その活動は私たち一人一人の生活、お財布事情に大きな影響を及ぼしているのです。この世の中で生活する以上、私たちは財政のニュースに常に気を配っていなければなりません。ギリシャに始まるユーロの危機も、この財政上の問題からスタートしています。日本の今後を考えるためには、この章の用語は必須のものと言えるでしょう。

その他の章

その他にも、「ビジネスの基本」や「貿易のニュース」、「資源のニュース」、「為替のニュース」がわかるようになるために、私たちが必要と考えた大切な用語に関する説明をしています。この本を読んで、経済ニュースの背景にある「物語」の流れを感じてワクワクしながら、経済を語れるひとにステップアップしましょう。