Agentsを選ぶ理由


知的に充実した4年間の大学生活を送れるから


メインで通うキャンパスが本郷に移った3,4年生も他の学年と同様に活動する
 東京大学には多くのサークルがありますが、文字通りの意味で知的な活動をしているサークルは非常に少ないのが現状です。Agentsのメンバーは勉強会をはじめとして頭を使う活動がメインであり、あなたは常に自らの頭を使う環境に身を置くことになります。加えて、多くのサークルが駒場時代(1、2年生)で現役としての活動を終了してOBとなってしまうのに対し、Agentsでは東京大学に所属している限り現役のメンバーという位置づけであるため、大学在学期間をフルに活用してサークルの活動を行うことができるのです。

新入生にもチャンスを与えるフラットなカルチャーがあるから


投資会社へのプレゼンテーションの準備で電話取材をする1年生のメンバー
 Agentsには、新入生に対しても投資コンペや書籍の執筆、投資家へのプレゼンテーションといった大きなプロジェクトに関わるチャンスが与えられる、伝統的なカルチャーがあります。Agentsでは、たとえあなたの知識や経験不足の状態であっても、実際にプロジェクトに参加し、要求される成果を出すために自ら進んで知識や経験を獲得する過程にこそ、もっともあなたが成長するフェイズが存在すると考えているからです。実際、毎年多くの新入生が大きなプロジェクトに積極的に参加し、急激な成長を遂げています。

卓越した先輩・OB・顧問がいるから


あるOB会にて 公的機関・外資系証券会社に勤務するOBとともに
 Agentsには、多くの卓越した先輩やOB、顧問がいます。あなたが普段やりとりをし、勉強会で指導を受けるその先輩やOB、顧問は、さまざまな形で社会から大きな評価を受けている(→卒業生の進路)、正真正銘の実力者です。このような人はあなたのモチベーションを高め、熱心にサポートしてくれるとともに、あなたに新たな出会いをもたらすこともあります(OBと一緒に社会人とランチやディナーをすることもあります)。これほどまでの人的環境が整っているサークルは、Agentsをおいて他にはありません。

大学の授業では学べない多くのことを学べるから


効率的な財務情報処理や聞き手に伝わるプレゼンテーションを実戦で学ぶ
 東京大学の授業の多くは学問的探求の色合いが非常に強く、結果として実社会で必要とされる考え方やスキルを学ぶ機会が非常に限られています。Agentsでは社会や経済に関する理論的側面はもちろんのこと、物事をどう捉え、どう考えるか、そして自分の意見をどうやって人に伝え、納得してもらうか。また集団でどのような議論をし、どのように意思決定をしていくか、といった実践的な考え方やスキルまで学ぶことができる環境があります。

文理の壁を超えたサークルだから


投資は文系だけのものではないと話す理系のメンバー
 株式投資というのは経済的あるいは政治的で不確実要素が強く絡む活動である一方で、株価や企業の業績、また運用益に関しては厳然として数字で語られる、厳密さを併せ持つ活動です。株式投資をするには、マクロ経済や政治、投資家心理といった(日本においては)文系的といわれる素養だけでなく、金融工学に代表されるように統計学や物理学といった(これまた日本においては)理系的といわれる素養も必要になってきます。このように、株式投資の前には文系・理系といった区別は全く意味を持ちません。逆にいえば、どのような学問に興味、あるいは長所があろうとも、株式投資に役立てることができるのです。

他のサークルでは絶対にできない経験ができるから


2010,2011年に出版したオリジナルの書籍
 Agentsでの生活は、あなたの想像を超えるチャンスに溢れています。広告サークルと同じくらい多くのメディア(雑誌・テレビ・新聞など)に出演し、出版サークルと同じくらい多くの書籍を執筆しています。そればかりか、一般の投資家ではできない企業のIR(投資家情報)部門や工場への訪問も、Agentsというサークル単位では可能になることもあります。これらの経験は学生はおろか社会人になってもほとんど経験することはできません。

あくまで学生である自覚を忘れず、謙虚であり続けるカルチャーがあるから


2011年5月祭 コモンズ投信の渋澤 健さんと
 今まで述べた活動は、すべてわたしたちが学生であるからこそできる活動です。Agentsには社会人をはじめとする多くの人々のサポートの上で初めて成り立つサークル活動であることを心に刻み、感謝を忘れずに活動するカルチャーが根強くあります。このような謙虚であり続けるカルチャーこそ、Agentsの一番の強みであり、同時に魅力でもあるのです。